からだの勉強会に参加しました。今日は『座ること』がテーマでした。
演奏の質を上げたい音楽家や、もっと楽にデスクワークしたい方など、10人ぐらいが集まりました。

講師は、ソマティックエデュケーションの西岡寛先生。私はこれまでにも、先生の的確なアドバイスで、ピアノやチェンバロの演奏法を勉強させていただいています。

講座ではまず、座るときの骨格や筋肉の付き方と働きなど、からだの仕組みを学び、それに適応した使い方ができれば、余分な力がかからず楽に座れることを知りました。そして、どのようにすればよいのかを、実践しました。

vol.31

赤ちゃんのときは誰もが、からだのデザインに適応した座り方ができていた……と言うお話は目からウロコでした! 赤ちゃんの動きは、伸びやかで自由ですものね!

余分な力を使わないで保てる、自由度が高く、どの方向へでも行けるような座り方が、ピアノのよい演奏に結び付きます。

今日、学んだことを、生徒さんのレッスンにも活かして、皆さんにピアノが上手になれる座り方をお伝えしていきたいです!!

「正しいかどうかより、自由で楽かどうかが大切だ」という先生の言葉が、印象に残りました♪